ビジネス関連のご紹介!

ビジネスで使われるグッズや、ビジネスが関わる事例を紹介します。

ビジネスお役立ちガイド > ビジネス書籍 商品一覧 >> 神の手の提言 ――日本医療に必要な改革 (角川oneテーマ21)

ビジネス書籍 商品

ビジネス書籍とは、社会人がビジネスを行う上で役立つヒントや考え方を紹介している書籍を指します。
たとえば、営業を行う上で役立つテクニックや会話のコツなどを解説している書籍や、広告業に携わる人がどのような視点から企画を行えば良いのか、といった業種に特化した書籍などもビジネス書籍に含まれます。
また、ビジネス書籍で最も多いのは、発想力や計画力を養うことを目的とした書籍。このタイプの本はどの業種でも役立てることができるため、ヒットやベストセラーとなることが多いようです。
このほか、ビジネス書籍には有名企業の創設者が解説する指南書や、考え方を切り替える自己啓発本なども当てはまります。

日本の医療の現状

海外医療に精通している立場から、
卓越した外科技術を持つ立場から、
圧倒的な臨床経験から、
神とも呼ばれる著者が日本の医療の改善を
訴えた本です。

医師に対する徹底した能力主義の導入。
収入による医療費負担増減。
技術に相当する医療費負担増。
医療費予算の増加提案。
など斬新な提案がなされています。

患者がよりよい医療を継続的に受けられる
ようにという著者の思いがあふれています。

神の手の提言 〜日本医療に必要な改革〜

 私は、患者(受け)側の立場ですが、内容を大変、興味深く読ませて頂きました。
それは、先日、著者の”福島孝徳先生”の病院で、脳ドックを受けてきたことも起因
してはいますが…。
 内容は、先生曰く”黒い巨塔”と思うほど(悪い意味で)縦横無尽に繋がっている
「日本の医療界の現状」が赤裸々に書かれています。謂わば、”医療界の暴露本”です。
また、先生自らが悪者になってまでも、このような状況を紹介せねばいけない腹黒な
医師会を未来あるものに変えていこうとするバイブル的ものです。是非、まだまだ多く
いると思いますが、善良な医師、悪魔的医師に限らず、医師是認に読んでもらって、
患者・医師ともに有益な社会になることを望むばかりです。