ビジネス関連のご紹介!

ビジネスで使われるグッズや、ビジネスが関わる事例を紹介します。

ビジネスお役立ちガイド > ビジネスゲーム 商品一覧 >> 会社の掟 知らない女性はソンしてる―ビジネス・ゲーム

ビジネスゲーム 商品

ビジネスゲームは、架空の会社を運営するゲーム、もしくはゲーム形式の研修で、プレイヤーごとの売り上げ金額を競うものを言います。
ゲームといっても仕様は本格的で、実際の運営でも必要な行動(商品の仕入れ・販売設定、企画会議、広告費の決定など)を取りながらシミュレーションしていきます。
前者のビジネスゲームの場合、中高生でも行えるよう簡素な形式にしているものや、シミュレーションゲームとしてゲームソフトの形態を取って販売されているものもあります。
一方の研修タイプは受講者同士でグループを作り、会社経営に必要な行動を実体験しながら学んでいきます。
たとえば、会社の運営に必要な売り上げ設定から人事配置、マーケティング、販促活動などを、受講者同士で会議を行い、実際に使われる帳簿などを用いて模擬ビジネスを行っていきます。
前者のビジネスゲームは学校では習わない社会的な活動を知るきっかけとなり、後者のビジネスゲームは社員や起業希望者が実際の経営感覚を体得することができるとし

企業でやっていくと決めた人のための本

企業に入り、そこで総合職としてやっていくと決めた人は是非読んだほうがよいと思った。ムギさんが勧めていたので読んだが、会社で総合職として仕事をする上での心構えや、仕事の仕方、考え方が非常に勉強になった。元は70年代のアメリカで出された本で、それを90年代の日本で一部加筆修正して発行したものだということもあり、やや内容が古いと感じた部分もあった。だが2007年の現在でも、会社にもよると思うが、日本の企業社会の本質的な部分はあまり変わっていないと感じる。個人的に参考になったのは、仕事の進め方について「仕事の評価は、あくまでもその人の本来のポジションの仕事に対してしか行われない」という部分。どうでもいい仕事もイヤな顔せずに引き受けるべきかと自問したこともあったが、そんなことをしていると、仕事ばかり増えて、でも評価されない・・・という事態に陥る可能性がある。実際に私は、4年間企業勤めをしてきたが、自分のポジションの、本来私がやるべき仕事をしっかりこなしたらきちんと評価された。が、「若い女性だから」という理由で頼まれた仕事を、きちんとこなしたところで、それは私の評価には何の影響も及ぼさなかった。「どうでもいい仕事」を「女性だから」という理由で簡単に押し付けられそうになるなら尚更、上記のことを頭において仕事のに臨むほうがよいと、この本と自分の経験からも強く感じた。知っておいて損はない「ルール」が書かれた本だと思う。

知らなかったから損してたのか〜

ムギさんの「インディでいこう」のもとになる本です。ベテラン会社員の経験からの言葉は力強く説得力があります。
この本に出あえて本当に良かった。。。ずいぶんなぞが解けました。いろいろ失敗をしたからこそ、この本の言葉が心に染み込むのかもしれません。
書かれたのはずいぶん昔ですが、今の日本で働くには必要な情報です。
おすすめです。